【ビフォーアフターあり】ヘッドライトの黄ばみ取りを試したら新品に交換したみたいになった話

本日もお疲れさまです!

こんにちは オレゴンから ゆみです 

おかげさまで、今日も元気でやってます。

アメリカ田舎暮らしになくてはならない交通手段の車。

シンママになって初めて自分でローンを組んで購入した車があります、私と息子をいろんなところに連れて行ってくれた相棒みたいな存在です。

メンテナンスやワックスも欠かさず、内装も外装もできる範囲で大切にしています。

そんな愛車の最近気になっていたのが、ヘッドライトの黄ばみと曇りでした。

今回は、この黄ばみ取りのお話です。

目次

ヘッドライトの黄ばみと曇りが気になり始めた

最近の車のヘッドライトはプラスチック製が多く、年数が経つと黄色く曇ってくるやんね。

洗車するたびに気になったし、車全体が古く見えるのもなんか嫌でした。

それに、ただでさえ老眼で夜の運転が見えにくくなっているのに、ヘッドライトまで曇っていると余計に見えにくいしね。

以前にも一度試したヘッドライト黄ばみ取りがあってんけど、正直なところ期待していたほどの変化は感じられへんかって、業者に頼むか、もしくはライトごと新品に変えなあかんかなって、半分あきらめていたんです。

今回試したヘッドライトクリーナーが想像こえた

そんな時におすすめとして見つけたのが今回の商品。

正直、今回もそこまで期待してなかってんけど、ところが使ってみてびっくり。

作業の全般を率先してやってくれた息子も、最後の工程の段階で思わず「おおおおおおって」と声が出たほどです。

今回、ええ仕事してくれたのはこれ!

CERAKOTE® Ceramic Headlight Restoration Kit – Guaranteed To Last As Long As You Own Your Vehicle – Brings Headlights Back to Like New Condition – No Power Tools Required – 10 Wipe Kit

ヘッドライト黄ばみ取りに必要だったもの

このセットには手袋も2セットついてきてますがそれ以外に用意したもの

・マイクロファイバータオル
・スプレーボトル
・水
・マスキングテープ

実際の使い方と作業工程

作業前に洗車もしくは、ライトを綺麗にしてください。

STEP
ライトの周りにマスキングテープを貼ります
STEP
付属のSTEP1のワイプ

このSTEP1のワイプは各ライト用に4枚づつあります。
必ず4枚とも使い切ってください。

真っ白なワイプが黄色くるまで拭き取ります。

STEP
付属のSTEP2

次に付属のツールを使ってサンディングします。
初めは2000(紫色のペーパー)次に3000(黄緑のペーパー)

この時の作業は水をかけながらやります

STEP
最後の仕上げです

付属のSTEP3のワイプを使って、一方方向になぞっていく感じで最後のコーティングをします。もうこの時点で違いわかるよね!

この時の注意点として、必ず同じ方向に一回でなぞりきりって下さい。

ビフォーアフターで見るヘッドライトの黄ばみ取り効果

  この仕上がり!すごくないですか!

特別な工具も必要なくて、工程もめっちゃシンプルです。

なんし、私にでもできました!

南オレゴンの会社が作っているのも嬉しいポイント

さらに調べてみると、嬉しいことにこの商品を作っているのは南オレゴンの会社だったのです!

息子がね、『ママこれどこで買った?どこで作られてるんか知ってるん?』って箱見て聞いてきたんです、その瞬間あっ、あかんやつこうてもうたんかなって一瞬思ったんだけどね。

そしたら、White City, Oregonの会社だったんです。

同じ南オレゴンに住んでいる私としては、それだけでもなんだか親近感が湧いたのと同時に地元企業の商品がこんなに良かったのも嬉しい発見です。

まとめ

ヘッドライトの黄ばみや曇りが気になっている方には、本当におすすめしたい商品です。

もちろん感じ方には個人差があると思いますが、私自身は「もっと早く使えばよかった」と思うほど満足しました。

愛車を少しでも長く大切に乗りたい方は、一度チェックしてみてください。

子育ても暮らしも、その時になって初めて「どうしよう」って思うことが多いと思うねん。

今は必要なくても、「あ、そういえばこんな記事あったな」って思い出してもらえたら嬉しいです。そんなときには、また覗きにきてください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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