本日もお疲れさまです!
こんにちは オレゴンから ゆみです
おかげさまで、今日も元気でやってます。
国際結婚、周りに家族もいなくて頼れる人もいない。
あなたが今、家庭の中でどうしようもなく苦しい気持ちになり、「子どもを連れて日本へ逃げ帰りたい」と思っているなら、まず一息ついてこの記事を読んでほしい。
あなたの切羽詰まった気持ちは痛いほど分かります。
私も同じような孤独な思いを経験したからね。
だけど、焦ってSNSに書き込んでしまうと、あなたもそして、大切な子どもも取り返しのつかない事態になってしまうかもしれません。
国際結婚で「逃げたい」と思ったときに知ってほしいこと
家庭の中で身動きが取れず、助けを求めたくなる瞬間は誰にでもある。
特に国際結婚の場合、言葉の壁や制度の違いから「もう誰にも頼れない」と感じると思うねん。
だから、SNSは匿名でも使えるので、つい「誰かに助けてほしい」と書き込みたくなる気持ちもめっちゃわかるねん。
でも、その「安心感のはけ口」が、後にあなたや子どもに大きなリスクをもたらすかもしれへんのよ
子どもを連れて「ここから逃げたい」と思うほど追い詰められたとき、あなたはただ助けを求めるつもりで、SNSに書いてしまったことが不利な証拠として使われてしまう可能性があるからやねん。
だからこそ、SNSに書く前に匿名で・安全で・法的に守られる相談ルートを使ってほしい。
その気持ちは自然で、間違っていない
まず、これだけははっきり言えるねんけど
「逃げたい」
「子どもを守りたい」
そう思うあなたの気持ちは、弱さでも、間違いでもないからね。
それだけ限界まであなたが耐えてきた証です。
問題なのは「気持ち」ではなく、その気持ちをどこに出すかやねん。
SNSに書くと危険な理由
投稿は「証拠」として残ってしまうから。
SNSは、
・消したつもりでも残る
・スクリーンショットを取られる
・第三者に保存される
こうした理由から、法的な場で「証拠」として扱われてしまうことあるねん
感情の吐き出しのつもりでも、法律は「気持ち」ではなく「記録」を見ます。
情では動いてくれないのが法やねん。
「計画していた」と判断されることがある
たとえ、まだ何も行動していなくても、
「逃げる」
「子どもを連れて出る」
という投稿があるだけで、計画性があったと判断される可能性が出てしまうこともあるんよ。
特に国際結婚の場合、この「計画性」という言葉は、重視されるねん。
ハーグ条約が関係する可能性
国をまたぐ結婚・子育てでは、ハーグ条約が大きく関係してくるしね。
子どもを守るつもりの行動が、「不法な連れ去り」と判断されてしまうと、将来、子どもに会えなくなるリスクにつながることもあります。

助けを求めた投稿が不利になるケース
まだ何もしていなくても問題になる。
実際の相談で多いのが、「まだ逃げていないのに問題になるんですか?」という声です。
答えは、なる可能性があります」。
SNS投稿だけで、意図や計画を推測されるケースはあるんよ
よく考えてみて!相手はモラハラ夫やねんで!ほんまに彼らは自分が有利になることなら
手段を選ばへんのよ。だからあなたもそこから逃げたいと思ったんだよね?
子どもを守る行動が誤解される
本当は、
・子どもを危険から守りたい
・安心できる環境に置きたい
ただそれだけなのに、第三者の目には「相手の親から引き離そうとした」と映ってしまうことがあるんよ。
実際にある相談内容
- 「SNSに書いた内容が、後から問題になった」
- 「弁護士に、投稿を指摘された」
- 「軽い気持ちの一文が証拠扱いされた」
だからこそ、最初の一歩を間違えないことが大切なのです。
私の場合
私が元夫の家を出たのは、今から14年前です。
今あなたが苦しんでいるように、私も毎日悩み解決策を求めていました。
今のようにSNSがここまで身近なものではなかったから、どこかでつぶやいたり、SNS上で助けを求めることはなかったのですが、FBの投稿に、私と息子そして友人家族と一緒に、ワイナリーに行ってる写真の投稿を、共通の知り合いから手に入れて、その時の投稿をスクショし、弁護士提出のために持っていました。
息子の手に持っていたオモチャが、画角的にタバコに見えたようで・・
子供にタバコを持たせてる。。って彼の説明文付きで。
私はそれが証拠になることはなかったけど、相手はあなたのそのSNSにつぶやいた心の叫びまでも
自分のために使うってことです。
SNSに書く前に取るべき安全な行動
1:気持ちはSNSではなく、紙に書く
まずは、頭の中にある気持ちをノートやスマホのメモに書き出してください。
誰にも見せなくていい、SNSには絶対に書かない。
2:信頼できる相談窓口に連絡する
- DV・モラハラ相談窓口
- 弁護士
- 国内外の子ども支援機関
- 在米日本領事館の相談先
書き込みたい気持ちは自然ですが、まずは安全に助けを求めることが最優先です。
3:法的に安全な行動を一緒に考える
専門家や相談員と一緒に、
・現地の法律
・ハーグ条約の影響
・安全な行動の順番
を確認します。
一人で判断しないことが、あなたと子どもを守ります。
4:避難先と緊急時の選択肢を知る
必要な場合は、
・一時滞在先
・シェルター
・緊急時の警察・在外公館
といった選択肢も確認しておきます。
まとめ
逃げたいと思うほど、あなたは追い詰められていた。
その気持ちは、間違っていません。
でも、SNSに書くことが助けになるとは限らないそれが、国際結婚の厳しい現実です。
だからお願いです。
SNSに書く前に、匿名で・安全で・あなたの味方になってくれる場所に声を出してください。
あなたは一人じゃない。
そして、正しい順番を選べば、子どももあなたも守れます。
この記事があなたの勇気につながりますように
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

